近江鉄道の市辺駅。古い街並みのなかにある小さな小さな駅の前に立つお店が、いま全国から注目を
集めているのをご存じですか?「洋菓子のパピエ」のオーナー久世さんは、長年、大阪の新阪急ホテル
でパティシエを務め、洋菓子のコンクールでも入賞を果たしてきた実力派。東近江のこのまちに店をかま
えて9年になります。
その味が東京のデパート・伊勢丹のバイヤーの目にとまり、催事等に出店するやいなやまたた
くまに全国にファンをもつ人気店となったので
す。多くの人の声にこたえ、いまではホームペ
ージを通じて「お取り寄せ」ができるようにもなっ
ています。
上の左手前が「ショコラショコラ」326円。左奥
が「キャラメルショコラ なお」368円。どちらも
レギュラーの人気商品ですがバレンタインにピ
ッタリのチョコレートケーキではないでしょうか。
事な出来栄えです。
お菓子は調和が重要という久世さんは、音楽
の経験があり、それぞれの材料の味の波長と
バランスがぴたりと合ったとき、新たに聞こえ
てくるハーモニーがあるといいます。「音楽で
は倍音と呼ばれるもので、本来聞こえるはずの
ない音が聞こえる神秘的な現象として「天使の
声」ともいわれます。これをお菓子の世界でめ
ざしたい」と、挑戦を続けています。
手前:ムースを冷やすと美味しかったことから考案されたというアイスケーキ
キャラメルショコラ 3,150円。
奥:スイートマジック 368円。
から2,835円で販売予定です。
また東京伊勢丹新宿本店の催事出店をきっかけに作った
ロールケーキは、地元が誇る味を知ってもらおうと、東近
江産の米で作った求肥を使っています。もっちりとした上
品な甘さは、いやまこの店の看板商品といえる味。徳島
産の和三盆を生地に丹波産の渋川栗を入れた「和三盆渋
皮ぐり」、丹波産黒豆をたっぷり使った「丹波黒豆しずく」、
京都宇治の抹茶と北海道産ぬれ小豆を使った「抹茶ぬれ
あずき」の3種類(各1,890)があります。
(左)バレンタイン限定フォンダンショコラ 2,100円と生チョコ(大) 1,050円。
(中)「和のロール」和三盆渋川ぐり 1,890円。
(右)裏千家御用達焼菓子 アーモンドさくさくクッキー 525円。
その方々にどうやってデザートを食べていただこうか」
と苦心していた経験が生かされ、今でも男性の心を捉
えリピーターも多いのだとか。
9周年を迎える2月1日~2月4日には1,500円以
上購入した人に2,000円分のクーポン券をプレゼン
トしてくれるそうです。

洋菓子 パピエ
住所
滋賀県東近江市市辺町2799
アクセス
近江鉄道市辺駅前
電話番号
0748-23-2206
営業時間
9:00~21:00
定休日
不定休
公式サイト
http://www.papier-web.com/
その他
P5台 イートイン不可 地方発送可
住所
滋賀県東近江市市辺町2799
アクセス
近江鉄道市辺駅前
電話番号
0748-23-2206
営業時間
9:00~21:00
定休日
不定休
公式サイト
http://www.papier-web.com/
その他
P5台 イートイン不可 地方発送可
※情報は1月現在のものです。
詳しくは直接店舗までお問い合わせください。
※一部、店舗からの提供写真を使用しています。













